anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

セルフ打ち上げ







深夜1時、一週間の仕事が終わったので(…まぁ週末分は除いて)、がんばった自分に乾杯でもするか、と、ホテルの近くのコンビニにビールを買いにいく。

ビールを選んでいる間中、やたらとコンビニのおばちゃんがフレンドリー。

ニコニコして「何買うの?」と話しかけてきたり、「今日は遅いね」といってきたり。


うーん、夜も更けると上海のおばちゃんもフレンドリーになるのか、とよくわからない感慨にふけっていると、どうやら人違いをしていた様子。

聞いてみると、近くに日本人が住んでいて、その人と似ていたらしい。


うん、典型的な日本人顔だからね。


ついつい話が続いて、上海万博の話に。

どうやらおばちゃんはまだ行っていないらしい。

行かないの、と聞いてみると、「太貴了!(高すぎ!)」だそうな。

一世帯に一枚配られるチケットは、娘にあげたとのこと。


うん、やっぱり160元は、庶民感覚では高いんだ。 よかった、と変な安心。

なんとなく自分は行けるよ、というのが申し訳なくなり、一応、「そっか、160元は高いなぁ…」とつぶやきながら、帰ってきた。