anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

加藤嘉一 = 池上さん + デーブ

中国で一番有名な日本人、という加藤嘉一さん。確か僕と同じくらいの年齢だったけど、いろんなテレビ/雑誌の取材に、相変わらず引っ張りだこ。
中国で、日本の政治、社会、文化について、「中国語で説明する日本人」がいない、というところに目をつけた(結果的に?)というのは、スゴイかもね。実行したこともスゴいが。 というか、セミナーを聴いても、わりと「普通のコト」を話しているだけ、という印象があっただけに、やっぱり「わかりやすく話す」ことが成功要因だったんだな、とも思う。スゴイ分析視点をもっているわけでもないので。そういう意味では、池上さん的なやり口か。「外国人である」というポジションをうまく利用している、という意味では、デーブ・スペクターなのに。