anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

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土曜日、上海生活二日目にして、既に変なコトが・・・



夜11時頃、連れの観光に付き合って外灘を歩いていたら、「写真撮ってくれませんか〜」と、中国人の観光客4人組から声をかけられる。 ほいさ、と撮ってあげると、「中国人じゃないんですか?」と聞かれるので、「日本から来たんですよ」と答えると、もうそこから質問攻め。

どうやら青島の語言大学の学生で、日本語が少し出来る子、英語が出来る子がいて、英語と中国語で話す日本人に興味が湧いた様子。


まぁ、こちらも中国語の勉強になるし・・・と答えていると、級に「これから一緒に茶道に行きませんか?」と誘われる。
どうやら、少数民族の「茶道」の館があり、そこに行くところだったそうな。 うーん、怪しい感じではないけれど、ほいほいと着いて行くのも危ないかな・・・と思っていたら、連れが「行きたい!』と答え、学生たちも日本語が多少分かってしまうので誤摩化す事もできず、着いて行く事に。



外灘から10分ほど歩いて、そのお茶屋敷に到着。
パッと見では普通の小店なので、いつもだったら通り過ぎるようなところ。
その屋敷の2階に案内され、狭い小部屋に4(青島人)+2(日本人)、プラス1(中国少数民族?)が入って、「茶道」の始まり。

ここから2時間弱、ひたすらこの少数民族の人の説明+青島人の英語への翻訳を聞きまくり、出されたお茶を飲みまくり。詳細は割愛しますが、終わる頃にはだいぶグッタリ。

その後、会計は6人で約3600元。た、高くね?お土産(お茶瓶)もあったとはいえ・・・ で、2人分が1500元(ちょっと多めに飲んだこともあり)、と、ここでようやく我に返り。ないな、これ。と思いつつ、もはや面倒になって、一刻も早く抜け出すため、出ていくことを最優先。









うーん、まだまだ慣れないコトだらけ、の、上海2日目。