anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

田子坊訪問

上海にいながら観光らしい観光もしておらず、これは友人とか来たときにマズいだろう、と思い、とりあえずフランス租界を歩いて「田子坊」なるところに行ってきました。


田子坊(でんしぼう)は、中華人民共和国上海市の盧湾区の南は泰康路、北は建国西路、東は思南路、西は瑞金二路に囲まれた地域に位置するアートスポット・ショッピング・グルメエリア。泰康路(泰康路芸術街)ともいう。上海市民は泰康路と呼ぶことの方が多い。狭く迷路のような路地に様々なアートショップや外国料理店、ブティックや小物店などが密集している。外国人観光客も多く、レストランは中国料理以外の各国料理店も多い。日本人が経営する店舗も約20店ほど存在する。

- wikipedia / 田子坊



さて、地図。


フランス租界は复兴中路あたりらしいので、この地図の左の方にある、衡山路站からスタートして北東へ。その後、复兴中路を東にたどり、瑞金二路を南下、地図では書いていないけど打浦桥站の一つき北の通りの「泰康路」から田子坊に入ろう、という寸法。




まず、衡山路站付近。このあたり、色々バーがあって、是非次は夜に来てみたいスポット。




少し歩いたらもう汗だくになったくらい暑かったので、とりあえず水分補給・・・
(まだまだ読めない漢字が多すぎて、注文がツライ・・・)




衡山路沿いは、確かに色々おもむきのある建物がたくさんあります。でも建物より、緑が多いのが嬉しい。




写真を撮り忘れたけれど、このあたりでザリガニレストランがありました。今度行ってみたい・・・




太康路を目指して瑞金二路を歩いていたら、泰康路にたどり着く前に、左側にこんな看板、というか、落書き。 たぶん、こっちっぽい。





入ってみると、わりと静かな住宅地。
いい感じの雰囲気。





ほんとにこっちかなあ、と歩いていると・・・





ここでようやく、田子坊のホントの入り口が。
裏口っぽい感じ。








と、写真をアップロードしまくったら順番がめちゃくちゃになってしまったので、あとは適当な順番のフォトアルバム的なものです。かなり迷路っぽくて楽しくて、6時くらいから2時間近く、360度開く扇子(写真の赤いヤツは派手すぎるので違うヤツ)とかウサギ耳のiPhone4ケースとかを買ったりして滞在。オープンスタイルのバーとかレストランもたくさんあって、そこで夜までいても楽しそうだったけど、折角なので新天地まで行こう、てなことになり、新天地に移動→ベトナム料理屋「大茴香」で食事。ワインと蛤スープと火龙果・牛肉炒め?をたしなみました。
では、書くのがメンドウになったので、今日はここまで。




そういえば、ふと思い出したんだけど、あのあたりに最近(去年?)出来た「思南公館」っていう(高級)ショッピングエリア?みたいなのがあるらしい。新天地も久しぶりだったから雰囲気が見れてよかったけど、そっちに行っても良かったなぁ。またの機会か。