anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

ログ





今週の中国語備忘メモ。



■ ファーストクラス / ビジネスクラス / エコノミークラス: 头等舱 / 商务舱 / 经济舱

ちなみに「プレミアムエコノミー」とかの概念はないらしい。先生が知らないだけかも。


■ 電車は、速い方から順に:高铁 / 动车 / 特快 / 普快 / 慢车

これら全てを総称して、「火车」になる。
「新幹線」は、高鉄のコト。


■ 「居酒屋」はそのまま「居酒屋(jujiuwu)」で通じる。

上海だけかもしれないけど、「居酒屋」でそのまま通じるらしい。日本の形式のものに限らない、ということだけど、ホントかな?macで変換しようとしても出てこなかったし・・・


■ 「オークション」=「拍卖(paimai)」

そのまま。


■ 「ナンバープレート」=「车牌」

これが今や上海ではオークション形式で売られてるんだよ、ということらしい。5万元以上かかることもあるそうな。ちなみに上海の「车牌」には全て「沪(上海の意味)」が付いている。


■ 地下トンネル=「隧道(suidao)」

「高架」の逆ですね。浦东から川を渡るとき、場所によっては「高架还是隧道?」と聞かれる。この「隧」の字で、「sui4」と読む。字面からはどうしても「dui4」と読んでしまいがち。


■ 「Uターン」=「调头(diaotou)」

この「diaotou」の音は知っていたけど(そして良く使っていたけれど)、全く字を知らなかった。「調」だったんだ・・・


■ 「右折」「左折」は、それぞれ「小拐(或いは小转湾)」「大拐(或いは大转弯)」とも言う

右折は小さく曲がって、左折は大きく曲がるので(右側通行)。右拐は右转、右转弯、左拐は左转、左转弯とも言えるけど、「小转」「大转」とは言えないので注意。


■ 「仕方なく〜〜する」=「只好+verb」

習った文法なのに、すっかり忘れてた。あたた。。。


■ 「应该○○○○」と「应该○○○○的」は結構違う

最後に「的」が付かないのは、単に「should」=○○すべき、の意味。最後に「的」が付くと、○○すべき(だったけどできなかった/しなかった)、つまり「should have」のニュアンスが強くなる。この2つは結構違うので、特に仕事等では意識した方が良いって。
・・・でも「普通の文章に結構『的』は付けちゃうから、複合文になったら(その『的』が『应该』に係っているのか、他の部分に係っているのか)わからないじゃん?」って聞いたら、「うーん、そうかも。そのときは、他に文を付けて意味を明確にする。」って言われたので、あんまり違わないかも。


■ 「make money」=「赚钱」「挣钱」

「做钱」と言ってたら訂正された。「做钱」は「違法に」のニュアンスがあるっぽい。


■ 「〜〜に沿って」=「沿着」

物理的に「〜〜に沿って」、例えば「この道に沿ってまっすぐ進んで・・・」と言う場合は、「沿着这条路一直走,然后...」という感じかな。この言い方は知らなかったので、メモメモ。


■ 「十字路」=「十字路」、だけど「T字路」が存在しない

「家の前のT字路で・・・」と話していたら、先生が「はて?」みたいな顔をしているので絵に描いて説明したら、「そんなコトバはないです」、と。「そういう交差点は、単に『路口』と言います」と。いや、でも不便でしょ、「路口」の中に「十字路」があるんだから、この「T字路」も何かいい方あるでしょ、と食い下がっても、「ない!」の一言。ふーん・・・(不満)


■ 「前倒し」=「提前」

「1時間前倒しで会議」とかは「提前一个小时要会议」とか。「後ろ倒し」は、多分「延迟」。


■ 「了」を付けると、若干丁寧なニュアンス

文によるんだが(たぶん疑問文とか依頼/命令形の文に限る)、例えば、「别忘带手机」よりは「别忘了带手机」のほうが丁寧。日本語でも似た感じかもね。







とりあえず今日はここまで。




ちなみに、写真は先週の北京出張のときの北京国際空港の天井。この写真だけでも分かる人はいるかもね。