anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

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日本社会は、完全に男性中心的システムで動いている。

だからこそ、女性たちは(特に女子高生)、援助交際にせよ、ガングロ・ルーズソックスにせよ、世界の他の人たちが考え付かないようなことを考え、創りだしたのだ、という。



ある人のブログに書いてあったことだけど、言われてみると、そんな気がする。


社会は多数派のために存在している。少数派のニーズは、満たされていない。だからこそ、少数派は「自分のニーズを自分で満たす方法論」に、長けている。極論すれば、課題解決力が高い、ということになる。




マイノリティーな人には、アイデアマンが多そうだね。






単に「人種」や「属性」に依る少数派でなくとも、「概念」的な少数派でも構わないから、常に、少数派な環境に身を投じ続けることが、たぶん、大事。















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