anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

料理に名前をつけるということ。

日本にいたころから、食べ歩き系のブログをよく読んでいたのだけれど、上海に来てからは、殆どの画像がちゃんと表示されないこともあり、結局中々食べに行ったり出来ないということもあり、日本の食べ歩きブログからはご無沙汰に・・・
(でもgoogle readerからunsbscribeしないから、reader上は1000+の表示から変わらなくなっており… >_<)


で、たまたま、久しぶりに、食べ歩き系のブログが目に入って、読んでいると、もう食欲が湧いてしまい、「クエッ」っとオフィスでむせそうになる始末。

あーあ、やっぱり「食」は日本に勝る場所はないのかね。
こっちの料理も美味しいと思うし、似た料理は自分で作ったりはしているんだけど、どうにもこういうブログで紹介されている料理には負けている気がする。



「自家製アスパラの包み上げ」・・・おお、自家製… よだれが・・・



「田舎風 豚肉とレバーのパテ」・・・田舎の純朴なおっちゃん・おばちゃんが目に浮かぶぅ。。。



「雉肉の備長炭焼き 紫蘇の実添え」・・・あー、もう、殺してw






・・・もしかしたら、料理って、名前をつけると更に美味しくなるのかもね。


ブランドみたいなもんかもね。中身も大事だけれど、その周りをぼんやり取り囲むイメージが、中身をより美味しくする、みたいな。






うむ、ちょっと家で作る料理にも名前をつけるようにしてみよう。
とりあえず、「自家製」とか「○○風」とかつければいいんだろう。笑







それに、食べ歩きをするならば、その料理の名前から、想像力豊かにいろんなストーリーをイメージする力、というのがあると、楽しめる、ってことだね。




もっと中国語勉強します!