anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

偉い人って


仕事柄、なんやかやと偉い人と話す機会が良くある。


(という書き出しをすると、なんか自分も偉い人感が出ていい感じ!!)








と、良くあるかというと微妙だが、そんな人たちの情報収集は、「(なんとなくの)結論が先にあり、様々な事象はその結論をサポートするためのモノを取捨選択する情報収集なのだ」という話を聞いた。






たぶん、この論は正しい。
というか、これはまさにintuition-basedの思考法であり、経営者はそういった思考法が多いということは組織論で学んだ記憶がうっすらとある。

多くの決断をスピーディーに下すためには、ロジックを突き詰めてロジックチャートで正しい方向を選択していく、ということは現実的にはあまりない。結論を決めてから、それが正しいことを演繹的に確認するというプロセスの方が良いのだろう。





ただ、これは大事な点は「(なんとなくの)結論が」という部分。
この「(なんとなくの)結論」がどのように導き出されるのか、という点にも注目すべきだと思う。

この(なんとなくの)は、やはり質の高い情報源=優秀なアドバイザリーであったり、有能な部下だったり、というあたりからの情報を日々ストックしていることから出来る(なんとなく)なのだと思う。

決断力が高い経営者であれ、なんであれ、その決断の「確からしさ」、言い換えるとFeasibility、それはそのひとのintuition-based decision-makingに至るための情報源の優質さ、ってのを見てみると、ある程度見極められる気がする。






と、まぁ、一つの会社に居続けてしまう自分だけど、そんな中でも、色んな部門を見ているとそう思っちゃうなぁ。











p.s.


やばい。やっぱりブログは続けるか。書くことは、筋トレみたいなもんだ。3年間さぼっちゃったなー。。。