anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

初ザクロ



すげー。ざくろ。外側から想像できない中身。

キューピーの広告を思い出させるシズル感。







他の果物にはあるまじき個性なので、やっぱり色んな逸話があるみたい。(from wiki


  • 日本の一部の地域では、凶事を招くとして忌み嫌われる場合もあるが、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多い。
  • 中国の詩人王安石は、『万緑叢中紅一点』(咏石榴詩)と詩に詠んだ。
  • トルコでは、新婚のとき新郎がザクロを地面に投げて割り、飛散した種子の数で、その夫婦のあいだに生まれる子どもの数を占った。
  • エジプト神話では、戦場で敵を皆殺しにするセクメトに対し、太陽神ラーは7,000 の水差しにザクロの果汁で魔法の薬を作った。セクメトはこれを血と思い込んで飲み、酩酊して殺戮を止めたという。
  • キリスト教では『聖母子像』でイエスがザクロを持っている図像もあり、後のキリストの受難を表す。



ちなみに英語では「粒の多いリンゴ」を意味する「Pomegranate」。

そして花言葉は優美、円熟した優美、優雅な美しさ。 あら美しい。