anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

「病児保育」を整理する(そしてシミュレーションする) の、その後。

今回は1年前に書いた「病児保育」ネタです(画像は再掲);

 

 

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手入れもせずに放置しているこのブログですが、ふとアクセス数を見たところ、PV73%を一つの記事が集めていました(といっても%より実数で見た方が早いくらいの数 汗)

 

 

この記事。1年前ですね。

anemog.hatenablog.com

 

 

ふーん、確かにトレンドワードは入っているけれど、なんでこんなに集中したのかな、と思って調べてみたら、おやおや、このブログを紹介してくれている(酔狂な)方が

 

kahoko.blog.jp

 

anemogブログで書いていた、KidsLine(キッズライン)の代表の方ですね。ってかよく見つけたなぁ。感心。笑

 

 

さて、折角なので、あれだけシミュレーションした後、実際どうしたかも書いておきます。使ってみたレポートも書こうかな。

 

 

 

と言いつつ

 

 

《結局病児保育サービスは一つも使わなかった!》

 

 

っておい!

あれだけ比較しておいてなんだよ!

 

 

 

そうなんです。あれだけ比較して年間コストのシミュレーションもしておきながら、使っていません。

 

正確には、

 

 

 

1. Florence(フローレンス)の登録を試みる

 

2. 「入会希望者多数のため現在入会停止中」と言われる(Webページに)

 

3. HoneyClover(ハニークローバー)のスポット利用をバックアップとして想定しながら、Florenceの翌々月入会の申し込みを行う

 

4. 抽選に外れて再度その翌月の申し込みを行う(が、これも外れる)

 

5. そうこうしているうちに時間が経ち、その間(この間約2ヶ月)に子どもが2回ほど発熱するも、たまたま親族(妹)が休みを取れたので対応できてしまう

 

6. この2回で子どもが妹になついてしまい、妹も悪い気がしなかったらしく積極的に休んで対応してくれるようになる

 

7. ふとFlorenceHoneyCloverを思い出すも、「1日あたり約2万円」に(改めて)ヒヨり始める(妹来てくれるし!)

 

8. その上当初思っていたほど子どもが病気にならなくなり(喘息だったけど梅雨を乗り越えたこともあり)、わざわざ外注する意義を感じづらくなり検討を中止

 

という流れでした。

 

 

検討からの離脱。あるあるネタですな。検討期間が長引けば長引くほど、他の要素や環境変化で利用ニーズが薄れていくという。

 

もし「2」の時点でFlorenceに登録できてしまっていたら、今でも使っているかもしれない。という意味ではFlorenceにとっては機会ロス。でも「入会希望多数」らしいから大丈夫でしょう(w

 

 

 

《「病児保育」について改めて感じること》

 

 

今回、妹という伏兵、じゃない助っ人、がいたおかげでこのサービスは使わなかったわけですが、実際に使う直前まで至ったことで、逆に、自分にとっての「病児保育(あるいはベビーシッターサービス)を依頼する際の不安」も見えてきました。

 

 

正直なところ、一番大きかったのは、子どもを預けて大丈夫かな、という不安感よりも、「子どもにかかるストレス(への不安)」。

 

共働きをやっていると、普段から子どもを色んなところに預けて過ごしているわけです。保育園、プレスクール、じじばば宅等々。たまーに子どもを見てくれるスタッフのいる遊び場にも行ったり。

なので、「子どもを誰かに預ける」ということ自体は慣れている。運営元や実際に子どもに接する人がちゃんとしていれば、あとは多少のトラブルは仕方ないと割り切っているし。

なので、前回の記事に挙げたような会社が運営しているサービスであれば、まぁある程度信頼してお願いしてもよいかと思います。

 

なのだけど、病気で元気のない、ただでさえストレスの溜った子どもに対して、ほぼ初対面の人と1日過ごしてもらうというのは、無理ではないけれどやっぱり避けたい

 

子どもへのストレスを減らしてあげたいというのもあるけれど、実際は1日終わってストレスの溜った子どもと過ごすことの(自分の)ストレスを避けたい、というのが本音かも。

仕事を高速で終えてダッシュで家に帰ったら泣き叫ぶ子どもたち、という絵は実にキツい。(いやーただでさえ仕事だけで限界なのに。笑)

 

 

つまり、せいぜい月に1回くらいお願いする程度だったら正直逆効果的な部分もある気が。

もし週に1回ペースで家に来てもらうのであればありかもね。そんなに病気になって欲しくないけれど。

 

 

あるいは、他のサービスと組み合わせて、(子どもが慣れている)同じ人!というのであればアリかもしれない。

例えばベアーズは家事代行サービスをしているから(実際ちょっと使ってみています)、その家事代行をしてくれる人と同じ人が、ベアーズの「キッズサービス」で来てくれるんだったらいいよね。

 

 

そう考えると、前回の記事でたくさん紹介したベビーシッターサービスの会社の中でも、「ベビーシッター」に留まらない訪問型サービスを提供しているところが有望なのかも。

ビジネス的にも、「ベビーシッター」特化だと、折角作ったロイヤリティも2-3年で消えてしまうから勿体無い。

「子どもが大きくなった後」あるいは「生まれる前」に必要とされるサービスも、ラインナップに揃えた方が良さそうね。

 

 

 

と、勝手につぶやいてみて今日はここまで。

 

 

 

 

 

今度、家事代行サービスについて書いてみようと思います。(お、予告だ。)