anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

脱原やら反原やら


・・・良く読むブログの多くで、少しでも「原発推進」感のあるエントリーがあると、急激に「何を言ってるんだ!」「いつも読んでるけどもうあなたのブログは読まない」みたいなコメントが吹き荒れる時代なんですね。




個人的には脱原発なのか推進なのかは「まだようわからん」或いは「そもそもそこが問題の本質なんだっけ?」という感想なんだけど、いずれにせよ、外から見てても、変な空気感です、日本。







正直言って、こんな空気になればなるほど、外に出られる人は出ていくし(特に守るべき人が日本にはまだいない/少ない若者たち)、実際僕も「次はシンガポールに行こうかどうしようか」なんて思い始めてしまう。要は、自分の提供するモノ(税金やらその他義務)に対しての見返りが期待できる国じゃなくなっていってるし(相対的にね)、心理的な部分の共感も薄れていく気がするんだよね。








まぁ、ウェブ上の空気は、バカと暇人が作ってる(僕のコトバじゃないですよ)、という側面もあるので、気にしすぎるのもアレですが。