anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

「壁ドン」 (壁咚) の、その後

「壁ドン」。

 

中国にも「壁咚(Bidong)」として輸入されて、2015年ネット流行語としてもトップ20に入っていたりするこのコトバ。

 

f:id:anemog:20160313042707j:plain

www.adquan.com

 

で、この「壁ドン」を「タイプ別 胸キュン仕草図」としてポジショニングマップ化して、新たに「肌ツン」というモノが来る!というものがありました。ビューネのキャンペーンだね。

 

f:id:anemog:20160313042933p:plain

 

 

 

「壁ドン」「顎クイ」という【強引さにドキドキ】時代から、「肌ツン」という【(恋の)予感にドキドキ】時代へ、ということらしいですが。

 

 

www.menard.co.jp

 

 

マンガが突っ込みどころ満載で素晴らしい、と思いつつ、ホント日本人ってこういうクリエイティブが上手いなぁ(いや、上手いのか?)、と思いつつ。小一時間ほど問い詰めたい感じだ。

 

 

f:id:anemog:20160313043445j:plain

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、化粧品絡みで言えば、メンソレータムの「僕(私)とのキッスのご提案」も、ある種似た、日本のクリエイティブの特異性を表すいい例だと思う。これ、電通さんのお仕事ですね。電通(特に関西)はこういうのが上手い。

 

f:id:anemog:20160313043957j:plain

 

既にキャンペーンサイトは404化しているけど。

更にこれに似たDomino Pizzaのキャンペーンもあったなぁ。あ、13年の「ダジャレ公用語化」事件。この「プレゼン資料をダウンロードできる」は、中国でもやってよい。笑

 

 

matome.naver.jp

 

 

日本は「課題先進国」ともいわれるけれど、キャンペーンの宝庫でもある。

 

何かのブログみたいに「死ね」とさせるわけにはいかない国です。