anemog and the City

共働きOLの、「あれも、これも。どこででも」。

Mac App Store - Numbers その後



結局、大して使わないで終わりそう・・・



もともとウィンドウズのエクセルに慣れすぎていて、クリックやドラッグ+ドロップを多用するのが苦手(というよりトロい)だし、spread sheetはデータベースとして保有する派なので、アウトプット(見た目)を重視するのはほとんど意味がないんだよね。



それよりもなによりも、

・オートフィルタがない
・大量データの処理が遅い

この2つが一番致命的でした。

例えばIMFのworld economic outlookを整理して編集しようというときに、オートフィルタなしでいろんな指標を見るのがつらい。
また、「Japan」とかで検索してその行までたどり着こうとすると、2-3分くらい動作が止まってしまいました。おそらく、何千行みたいな表を処理する想定ではないんだろうね。



World Economic Outlook 2010 Oct.のEntire Databaseはデフォで7000行くらい。「日本」の行を見つけるために「Japan」と検索しようとすると、数分考え込んでしまう。。。仮にオートフィルタがあったとしても、このトロさでは実用レベルではないだろうな。







まぁ全部調べりゃわかることだったんだけど、「App Storeで買える!」という興奮から衝動買いしてしまったので・・・




たぶん、numbersのコンセプトを考えると、エクセルをメインに使って、numbersを表面の最終仕上げに使う、というのが良いのか。お?それは、パワポKeynoteの役割では・・・?




まぁいいや、次はKeynoteでも買って遊ぶか。